| ブランド | 車名 | 種別 | 年式 | 型式 | 総電力量 ※2 |
充電上限 | 放電下限 | 停電時のシステム起動方法 | |
| V2Hスタンド品番 VCP601 |
V2Hスタンド品番 VCP602 VCM601P |
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| TOYOTA | RAV4 Z ※8 |
PHEV | 2026.03~ | 6LA-AXAP64-ANXPB | 22.7kWh | 約100% | 約1% | アクセサリーケーブル | 充放電 コネクタ ※5※9※10アクセサリーケーブル※6 |
| RAV4 GR SPORT ※8 |
PHEV | 6LA-AXAP64-ANXZB | |||||||
※2.総電力量は本システム接続時の実使用可能容量とは異なります。
※5.車両側の設定は外部給電モードに設定する必要があります。外部給電モードでは太陽光発電の余剰充電ができなくなります。
※6.太陽光発電の余剰充電が必要な場合はアクセサリーケーブルをご使用ください。
※8.停電時のシステム稼働中に充電量および放電量が少量な状況が長時間継続した場合、且つ太陽電池モジュールの発電がなく蓄電池からの放電もできない状況の場合は運転を停止します。(システムを再稼働させるためには停電時のシステム起動方法に沿って再稼働してください)
※9.停電下での運転時、エンジンが起動し一酸化炭素中毒になる恐れがあるため、換気の悪い場所では車両側の設定をEV給電モードにしてください。
※10.停電下での運転時、車両側でHV給電モードの設定をしているとエンジンが起動することがあります。エンジンを起動させたくない場合は、車両側の設定をEV給電モードにしてください。
1.まずは[資料]V2Hスタンドの品番、V2H管理バージョンの確認方法に記載の方法にて品番、製造番号、V2H管理バージョンをご確認ください。 ※V2H管理バージョンの確認はVCP602、VCM601Pのみ
2.確認した品番、V2H管理バージョンおよび購入日に該当する下記のパターンの内容のご対応をお願いいたします。
【以下の場合はそのままでRAV4対応ソフトを搭載しています】
| 表① | ||
| 品番 | V2H管理バージョン (ソフトバージョン) |
購入日※11 |
| VCP602 VCM601P |
0001以上※12 | 区分けなし |
*12:4桁目の数字が1以上の場合がRAV4対応ソフトです(1~3桁目の数字は任意)
【以下の場合はソフト書き換えの依頼が必要です(無償)】
| 表② | ||
| 品番 | V2H管理バージョン (ソフトバージョン) |
購入日※11 |
| VCP602 VCM601P |
0000 | 2026/7/1以降 |
表②の条件に当てはまり、且つRAV4を保有のお客様におかれましては、無償でのソフト書き換えを実施しますので、システムの取扱説明書に記載されている「ユーザー様専用相談窓口」までご依頼ください。
※RAV4を保有されていない場合は有償での対応になりますのでご注意ください。
【以下の場合はソフト書き換えの依頼が必要です(有償)】
| 表③ | ||
| 品番 | V2H管理バージョン (ソフトバージョン) |
購入日※11 |
| VCP601 | (表示機能なし) | 区分けなし |
| VCP602 VCM601P |
0000 | 2026/6/30以前 |
表③の条件に当てはまり、且つRAV4を保有のお客様におかれましては、有償でのソフト書き換えを実施しますので、システムの取扱説明書に記載されている「ユーザー様専用相談窓口」までご依頼ください。
※ソフト書き換えを行わない場合、充放電量が少ない状態が一定時間以上継続すると、車両とV2Hスタンドの接続が切り離されます(アラーム鳴動あり)。再度、充放電を行うためには充電コネクタを挿し直す必要があります。
*11:購入日は保証書にて系統連系申請日を確認。