| ブランド | 車名 | 種別 | 年式 | 型式 | 総電力量 ※2 |
充電上限 | 放電下限 | 停電時のシステム起動方法 | |
| V2Hスタンド品番 VCP601 |
V2Hスタンド品番 VCP602 VCM601P |
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| LEXUS | ES500e ※7 |
EV | 2026.06~ | ZAA-XXZM26-AEDGN | 74.7kWh | 約100% | 約10%~ 25% ※3※4 |
アクセサリーケーブル | 充放電 コネクタ ※5アクセサリーケーブル※6 |
| ES350e ※7 |
EV | ZAA-XXZM21-AEDGN | |||||||
※2.総電力量は本システム接続時の実使用可能容量とは異なります。
※3.ご使用の温度環境により変化します。
※4.残容量が30%以下になると放電できない場合があります。
・放電下限以上の残容量で放電できない場合は、一度EVとの接続を停止した後、再接続してください。
・この現象を回避するには、本機の車両の放電下限(平常時/停電時)の設定を+30%以上に設定してください。
※5.車両側の設定は外部給電モードに設定する必要があります。外部給電モードでは太陽光発電の余剰充電ができなくなります。
※6.太陽光発電の余剰充電が必要な場合はアクセサリーケーブルをご使用ください。
※7.停電時のシステム稼働中に充電量および放電量が少量な状況が長時間継続した場合、且つ太陽電池の発電がなく蓄電池からの放電もできない状況の場合は運転を停止します。(システムを再稼働させるためには停電時のシステム起動方法に沿って再稼働してください)
1.まずは[資料]V2Hスタンドの品番、V2H管理バージョンの確認方法に記載の方法にて品番、製造番号、V2H管理バージョンをご確認ください。 ※V2H管理バージョンの確認はVCP602、VCM601Pのみ
2.確認した品番、V2H管理バージョンおよび購入日に該当する下記のパターンの内容のご対応をお願いいたします。
【以下の場合はそのままでRAV4/ES対応ソフトを搭載しています】
| 表① | ||
| 品番 | V2H管理バージョン (ソフトバージョン) |
購入日※11 |
| VCP602 VCM601P |
0001以上※12 | 区分けなし |
*12:4桁目の数字が1以上の場合がRAV4/ES対応ソフトです(1~3桁目の数字は任意)
【以下の場合はソフト書き換えの依頼が必要です(無償)】
| 表② | ||
| 品番 | V2H管理バージョン (ソフトバージョン) |
購入日※11 |
| VCP602 VCM601P |
0000 | 2026/7/1以降 |
表②の条件に当てはまり、且つESを保有のお客様におかれましては、無償でのソフト書き換えを実施しますので、システムの取扱説明書に記載されている「ユーザー様専用相談窓口」までご依頼ください。
※ESを保有されていない場合は有償での対応になりますのでご注意ください。
【以下の場合はソフト書き換えの依頼が必要です(有償)】
| 表③ | ||
| 品番 | V2H管理バージョン (ソフトバージョン) |
購入日※11 |
| VCP601 | (表示機能なし) | 区分けなし |
| VCP602 VCM601P |
0000 | 2026/6/30以前 |
表③の条件に当てはまり、且つESを保有のお客様におかれましては、有償でのソフト書き換えを実施しますので、システムの取扱説明書に記載されている「ユーザー様専用相談窓口」までご依頼ください。
※ソフト書き換えを行わない場合、充放電量が少ない状態が一定時間以上継続すると、車両とV2Hスタンドの接続が切り離されます(アラーム鳴動あり)。再度、充放電を行うためには充電コネクタを挿し直す必要があります。
*11:購入日は保証書にて系統連系申請日を確認。