<ご確認ください>
このたび弊社マルチV2Xシステムのソフトアップデートにより、充放電電力が小さい場合に車両側が停止する仕様を回避するモード(低電流充放電防止機能設定)を追加しました。低電流充放電防止機能を有効にしていただくことで 、充放電の電流量が確保できれば、設定された回数まで自動で充放電を再開します。対応車種リストに掲載している車両と接続する場合は、低電流充放電防止機能設定を有効にすることを推奨いたします。
また2026年1月からのマルチV2Xシステムのソフトアップデートにより、低電流充放電防止機能の自動復帰回数の仕様が以下のように変更となります。本仕様変更により、充放電を自動で再開する回数を多く設定できるようになります。なお自動復帰回数を増やすことにより、車両内部部品の劣化を早める可能性があります。
自動復帰回数のデフォルト値:10回/日(回数は2回~20回まで変更可能)
※従来は1日2回までで固定
設定方法は下記に掲載しておりますので、ご確認ください。
※低電流充放電防止機能設定は、PCSのバージョンV1.13以降/スマホアプリのバージョン v2.01.31以降から対応しております。
※低電流充放電防止機能が作動し、充放電を停止した際、スマホアプリへのプッシュ通知の設定が可能です。設定方法は下記に掲載しておりますので、ご確認ください。
※低電流充放電防止機能は、設定された回数まで自動で充放電を再開します。設定回数以降は充放電操作(手動充電/手動放電/自動運転)を行うことで、再度充放電を再開します。
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| 本アプリの[ホーム]画面から、[その他]を選択します。 | [その他]画面にて[拡張設定]を選択します。 | [拡張設定]画面にて、低電流充放電防止機能をOFFからONにして[確定]を選択します。 |
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| 確認内容がよければ[OK]を選択します。 | 変更を受け付けました。と表示されたら[OK]を選択します。 | 拡張設定画面に戻り、低電流充放電防止機能の設定が完了しました。 |
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| 本アプリの[ホーム]画面から、[その他]を選択します。 | [その他]画面にて[アプリ設定]を選択します。 | [アプリ設定]画面にて、プッシュ通知設定を選択します。 |
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| [プッシュ通知設定]画面にて、低電流充放電防止機能通知をONにします。 | 低電流充放電防止機能通知の設定が完了しました。 | ― |