産業用太陽光発電システムのご紹介

長州産業の産業用
太陽光発電システム

環境対策への取り組みは「選択」から「義務」へ

日本政府は2050年までに脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。
私たちはこれからの事業活動においてCO2排出に対してより大きな責任を果たすことが求められています。

太陽光発電で最も重要なことは長期的な安定稼働

燃料費は不要 自然のエネルギーで電気を生み出す

導入時の設備投資により長期にわたって電気を生み出す太陽光発電。
燃料費の高騰等による電気料金の上昇リスクを避けられ、事業の安定的な運営に貢献します。
長く稼働するほど多くの電気を生み出し、投資に対する効果は大きくなります。

BCP(事業継続計画)とレジリエンス

災害や事故などの緊急事態において、事業を「止めない」、「早期に復旧する」には設備の正常な稼働が不可欠です。
そのためにはしっかりとしたサポート体制と、万が一故障が発生した場合の製品供給能力が重要となります。

性能と品質へのこだわり

業界ではめずらしい日本メーカーによる国内生産の太陽電池モジュール※。
国内に十分な生産設備を設け、高品質な製品を安定的に供給できます。

ゆるぎない品質のために標準規格よりも厳しい品質検査を実施。

標準規格
1,000時間
長州産業は
4,000時間

モジュールを温度85℃、湿度85%の試験槽に入れ、4,000時間試験をすることで劣化速度を検証します。標準規格では1,000時間の試験が課されています。

長州産業で行う試験時間は標準規格の4倍の4,000時間

標準規格
200サイクル
長州産業は
600サイクル

モジュールに-40℃から85℃までの温度変化を与えます。標準規格では200サイクルの試験が課されています。

長州産業で行うサイクル回数は標準規格の3倍の600サイクル

設計荷重の
1.5倍

お客様の大切な屋根や家を守るため、簡単に壊れないよう、強度を持った美しいモジュールを製造しています。

設計荷重の1.5倍相当の重りをモジュールの上に載せ検証

その他にも様々な試験・検査を実施し、安全性・信頼性を確保しています。

安全性・信頼性試験項目の例(抜粋)
  • 結露凍結試験
  • 動的荷重試験
  • 降雹試験
  • 火災試験
  • 逆電流過負荷試験
製品検査項目の例(抜粋)
  • 品質検査生産される製品から毎月ランダムに抜き取りを行い、品質を確認しています。
  • 外部認証機関による工場調査
端子ボックスの
防水性、安全性を確保

長州産業では端子ボックスにシリコーンを充填しているので、水や虫の侵入を防ぎ、安全性を高めています。

端子ボックスにシリコーンを充填
端子ボックスとはケーブルとパネルをつなぐ重要な部品で、モジュール裏面に
ついているものです。

※2026年秋発売。当社産業用太陽電池モジュールには海外より調達している製品もございます。

アフターサービス体制も万全

充実したサービスを提供するため、各地に拠点を設けています。

  • 本社・工場

    本社・⼯場
    〒757-8511 ⼭⼝県⼭陽⼩野⽥市新⼭野井3740

  • 支店・営業所

    東北支店
    〒984-0012 宮城県仙台市若林区六丁の目中町22-8

    東京支店
    〒101-0047 東京都千代田区内神田1-2-4 京阪大手町ビル4F

    中部支店
    〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1-7-5 電波学園金山第1ビル5F

    大阪支店
    〒564-0051 大阪府吹田市豊津町10-34 井門江坂駅前ビル3F

    中国支店
    〒757-8511 山口県山陽小野田市新山野井3740

    九州支店
    〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-1 ZENNO筑紫通ビル4F

    北海道営業所
    〒003-0023 北海道札幌市白石区南郷通20丁目北3-28 札幌南郷ビル2F

    北関東営業所
    〒320-0807 栃木県宇都宮市松が峰1-3-16 グラン宇都宮303

    北陸営業所
    〒920-0005 石川県金沢市高柳町5-6-1 金沢SKビル2F

    高松営業所
    〒761-0301 香川県高松市林町2538-8 B101

  • 全ての支店・営業所を見る

古い太陽電池モジュールが壊れた。
そんな時も安心。

自社工場で開発から生産まで行っていることに加え、
板金・溶接・精密加工など様々な生産技術により過去の機種の生産にも対応します。
他メーカーの製品と同仕様での供給にも対応しています。 ※

設備を補修しながら稼働できる
コストを抑えながら長期的な
経済的メリットを生み出します

※外観、厚みは異なる場合がございます。他メーカーの機種については対応できない場合がございます。

産業用でも多くの実績があります

中国電力株式会社様が初めて建設した
メガソーラーにも長州産業の太陽電池モジュールが採用されました。

ブランドイメージの向上など
多くのメリットがあります

企業価値の向上

RE100・再エネ100宣言
RE ActionやSDGsへの取り組みをアピールできます。

環境問題への貢献

CO2を排出しない
クリーンな電気を
活用できます。

税制優遇・補助金

国の税制優遇や国・
自治体の補助金を
受けられます。

産業用太陽光発電システムには
「自社所有(購入)」
「PPA(第三者所有モデル) 」

の2つの導入方法があります。

導入方法 初期投資 発電電力の
ご利用料
特徴
自社所有
(購入)
必要 不要
  • 長期的に見れば最も投資回収効率が良い。
    (サービス料(発電電力のご利用料)がかからないため)
  • 設備の処分・交換・移転等を自社でコントロール可能。
PPA ※
(第三者所有モデル)
不要 必要
  • 初期投資・契約期間中のランニングコストが0円。
  • 設備の維持管理を自社で行う必要がない。

[PPAとは]
Power Purchase Agreement( =電力供給契約)の略で、契約により定められた期間中、発電電力のご利用料をお支払いいただくことで太陽光発電システムをご導入いただけます。
PPAは長州産業グループのCPower株式会社で対応いたします。

導入実績

以下に掲載されているお客様以外の
導入実績

株式会社加藤えのき様提供

株式会社加藤えのき様提供

総設備容量:
892.8kW
株式会社PILLAR様提供(三田工場)

株式会社PILLAR様提供(三田工場)

総設備容量:
309kW
株式会社丸久様提供(アルク防府店)

株式会社丸久様提供(アルク防府店)

導入店舗数:
18店舗
総設備容量:
4611kW
株式会社サンエー様提供(三次工場)

株式会社サンエー様提供(三次工場)

設備容量:
360kW
株式会社ブリヂストン様提供(下関工場)

株式会社ブリヂストン様提供(下関工場)

総設備容量:
1552.34kW
株式会社ブリヂストン様提供(北九州工場)

株式会社ブリヂストン様提供(北九州工場)

設備容量:
4956.75kW
森永乳業株式会社様提供(利根工場)

森永乳業株式会社様提供(利根工場)

設備容量:
492kW
株式会社フジシールウエスト様提供

株式会社フジシールウエスト様提供

設備容量:
476.835kW

産業用太陽光発電システムについてのご相談は下記まで。

Tel.0836-71-1033

エネルギー機器本部 営業部
産業システムビジネス課

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